住友林業でコスパよく家を建てるうえで欠かせないのが「標準仕様」の活用です。
でも実は、この標準仕様には落とし穴があります。私が実際に経験した注意点をお伝えします。

住友林業の「標準仕様」とは?
標準仕様とは、比較的安く(または差額なし)で採用できる設備や資材のことです。オプション追加しなくても選べるため、うまく活用すると大幅にコストを抑えられます。
注意点①:時期によって標準仕様の内容が変わる
打ち合わせのタイミングによって、標準仕様として採用できる設備が異なります。
実際に私の家では、キッチンのゴミ箱スペースを採用したかったのですが、契約当初は「標準では対応できない」と言われていました。ところが打ち合わせの終盤になって「標準で採用できるようになりました!」と設計士さんから連絡が来たんです。
もし最初に諦めていたら、追加費用を払うかスペースを諦めるかの選択になっていたところでした。
注意点②:支店によって対応が異なる
同じ住友林業でも、支店によって標準仕様の範囲が違うことがあります。
例えばTOKIWAのマッスルウォールについて、差額なしで採用できる支店もあれば、できない支店もあるようです。
対策:営業・設計士に細かく確認する
住友林業でコスパよく建てるためのポイントは、標準仕様の活用です。そのためには:
- 採用したい設備が標準で対応できるか、こまめに確認する
- 「できない」と言われても、時期が変わると対応できる場合がある
- 他の支店での事例を参考に交渉してみる
住友林業の打ち合わせでは、「細かく聞く」姿勢が大切だと実感しました!
👉 インスタでも家づくりの情報を発信中:@sumirin_oimo


コメント