住友林業で家を建てるとき、「オプションを追加して費用が増えた」という話はよく聞きます。でも逆に、標準仕様をあえて採用しないことで減額できるケースもあります。
今回は実際にわが家が「不採用にして減額できたもの」をご紹介します。

採用をやめて減額できたもの:ビルトイン浄水器
わが家が不採用にして減額できたのは、ビルトイン浄水器です。
住友林業の標準仕様に含まれているため、採用しない場合は数万円の値引きになりました。
ビルトイン浄水器を不要と判断した理由は、浄水ポットや別途浄水器を使う予定だったためです。標準仕様だからといって必ずしも全部採用する必要はなく、「使わないなら外して減額」という発想が節約につながります。
標準仕様の不採用で減額する考え方
住友林業の標準仕様は充実していますが、全員に必要なわけではありません。以下のような視点で見直してみましょう:
- 本当に使う設備か?ライフスタイルに合っているか?
- 不採用にした場合、いくら減額されるか営業さんに確認する
- 減額した分を、本当に欲しいオプションに回す
まとめ
「標準仕様=必ず採用しなければならない」ではありません。自分のライフスタイルに合わせて選択し、不要なものは外して減額交渉することで、予算を有効活用できます。
設計士さんや営業さんに「これを外したらいくら減額できますか?」と積極的に聞いてみることをおすすめします!
👉 @sumirin_oimo では他にも減額ポイントを紹介しています


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