住友林業で家を建てる過程で、木完立会(もっかんたちあい)という大切なステップがあります。
今回は、実際に木完立会を経験したわが家の体験談をもとに、当日の流れや確認ポイントをお伝えします。

木完立会とは?
木完立会とは、木工事(大工工事)が完了した段階で行う現場確認のことです。内装工事(クロス貼りなど)に入る前の段階で、間取りや設備の位置・寸法などを最終確認できる重要なタイミングです。
当日の流れ
わが家の木完立会は約60分で終わりました。
現場監督の方と直接お会いできる貴重な機会だったので、事前に気になることをメモしておき、たくさん質問しました。
現場監督さんの丁寧な対応
住友林業の現場監督さんは、私たちからの要望に応えるだけでなく、よりよくなるように細かいところまで提案してくれたのがとても印象的でした。
「食べ物の話をしているときが一番生き生きしている」という人間味あふれるところも、信頼感につながりました(笑)
木完立会で確認したこと・気づいたこと
- 小上がり和室(4.5畳):わが家の"顔"。ニッチには酒器を飾る予定
- 和室からの眺め:庭の作り込みが必要だと実感
- キッチンからの眺め:テレビを見ながら料理できる配置を確認
- 玄関の薄框(うすかまち):オプション採用。かっこいい仕上がりに
- 軒の出(180cm):美しくて惚れ惚れするほどの仕上がり
木完立会で現場に行くことの大切さ
図面だけでは気づけないことが、現場に行くと見えてきます。実際にわが家でも、後日ルンバ基地の高さの問題を現場で発見し、クロス施工前に修正できました。
現場に頻繁に足を運ぶことが、後悔のない家づくりにつながると実感しています。
👉 @sumirin_oimo では家づくりの記録を投稿しています!


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