【住友林業】木完立会でルンバ基地の欠陥を発見!現場確認の重要性を実感した話

木完立会でルンバ基地の欠陥を発見した話

家づくりでは、図面だけでは気づけないことが現場にはたくさんあると聞きますが、まさにそれを実体験しました。

今回は、木完立会でルンバ基地(お掃除ロボットの充電スポット)の問題に気づき、修正できた体験をお伝えします。

木完立会でルンバ基地の欠陥を発見した話
📷 Instagram @sumirin_oimo より

ルンバ基地に何が起きたのか?

現場を見た瞬間、直感的に気づいてしまいました。

「このままの高さではタンクが取り替えられないやん」

夫は気づいていなかったそうです(笑)

シミュレーションして問題を確認

自宅に帰り、ルンバのタンクを取り出す作業を頭の中でシミュレーション。すると、元々の高さだと棚の中段に引っかかってしまうことが判明しました。

しっかり作り込まれていたため変更できるか心配でしたが、「大工さんに確認したところ対応可能です!」との返信がきて、ホッとしました。

クロス施工前に気づけたことが重要だった

もしクロスが貼られてから気づいていたら、修正できなかった可能性が高いです。木完立会のタイミングだったからこそ、変更できました。

しかも今回の変更については差額請求などもなく、無事に修正してもらえました。

現場に頻繁に行くことの大切さ

図面だけでは気づけないことが現場にはたくさんあります。わが家では頻繁に現場を見に行っていたからこそ、この問題に気づくことができました。

住友林業で家を建てている方は、ぜひ積極的に現場見学を。小さな気づきが、後悔のない家づくりにつながります。

👉 @sumirin_oimo で家づくりの裏話も発信中!

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