住友林業でコスパよく建てるうえで、設計士さんの提案をうまく活用することがとても重要です。
今回は、わが家の設計士さんが自ら提案してくれた減額ポイントをご紹介します。

設計士さんはオプション追加を推してくる?
設計士さんというと「オプションをどんどん提案してくるのでは?」と思っていました。でもわが家の設計士さんは正反対で、初めの見積もりからできるだけ上がらないようにとアドバイスをくれる方でした。
設計士さん提案の具体的な減額ポイント
①引き違い窓→FIX窓に変更(約10万円の減額)
開閉できる引き違い窓からFIX窓(はめ殺し窓)に変更することで、約10万円の減額になりました。採光や眺めは確保しつつ、コストを抑えられる提案でした。
②ファミクロポールの施主支給(差額約3万円)
ファミリークローゼットのポールを施主支給(自分で購入して持ち込む)にすることで、約3万円の節約に。同じ機能のものが安く入手できます。
③化粧台の施主支給(差額約6万円)
洗面化粧台も施主支給にすることで、約6万円の節約。好みのデザインを選びながらコストも下げられました。
④ニッチ位置・間取り変更(金額不明、でも大きかった!)
ニッチの位置変更や間取りの微調整で生まれたコスト。その浮いたお金で、なんと設計士さんが自主的に裏庭の軒を90cm→140cmに伸ばしてくれていました(笑)
「軒伸ばしたいな…でも高いだろうな」と思っていたら、ある日突然「軒伸ばしときました〜」と報告が来て、とても嬉しかったです!
まとめ:設計士さんとの信頼関係が大切
設計士さんに「コストを抑えたい」という希望をしっかり伝えることで、このような提案をもらいやすくなります。住友林業では、担当の設計士さんとの相性や信頼関係が家づくりの満足度に大きく影響すると感じました。
👉 @sumirin_oimo でも家づくりの裏側を発信しています!


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