住友林業を検討していると、他のハウスメーカーの担当者から「住友林業はうちより1000万円は高いと思います」と言われることがあります。
実際のところはどうなのか?わが家の見積もり比較を公開します。

比較した3社の概要
①住友林業
- 建坪:31.8坪
- 土地:1,000万円
- 太陽光:4.5kW
- オプション費:220万円
②ミドルコストハウスメーカー
- 建坪:33.5坪
- 土地:1,000万円
- 太陽光:13.475kW
- オプション費:200万円
③地元工務店
- 35坪
- 土地:750万円(建築条件付き)
実際の差額は?
条件がそれぞれ異なるため単純比較は難しいのですが、「1000万円の差」というほどではありませんでした。
特に太陽光の容量が大きく違う(住友林業4.5kW vs ミドルコスト13.475kW)ので、この差を加味するとさらに差は縮まります。
ランニングコストまで含めて考えることが大切
建築費だけでなく、以下のランニングコストも含めて比較することが重要です:
- 修繕費(外壁・屋根など)
- 火災保険料
- 太陽光発電による売電収入・節電効果
長期的な目線で見ると、トータルコストの見え方はかなり変わってきます。
住宅価格の高騰について
近年は住宅価格の高騰により、どのハウスメーカーでお願いしてもトータル5,000万円超えは珍しくないようです。
「住友林業が高い」という話は、相対的な話であることを念頭に置きつつ、自分たちに必要な価値は何かを基準に選ぶことが大切だと感じています。
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