「住友林業が高いのはブランド料だから、雰囲気だけ真似て別のハウスメーカーで建てるのがコスパ最強!」
そう思っていた時期が、私にもありました。笑
でも実際に仮契約をして打ち合わせを進めていくうちに、「あれ、そんなことないぞ」と気づいたんです。
この記事では、住友林業を検討している方に向けて、「ブランド料説」の真偽と、実際の価格感について正直にお伝えします。

「住友林業はブランド料」という噂の正体
住友林業はハウスメーカーの中でも高価格帯に位置します。そのため、「ブランド代を払っているだけで、実際の品質は他社と変わらない」という意見がSNSやネットでも散見されます。
私自身、この言葉を間に受けて、「他のHMで住友林業風に建てればコスパ最強!」と本気で思っていました(笑)
実際に打ち合わせをして気づいたこと
仮契約後、打ち合わせを進めていくと、住友林業の設計力・提案力・サポート体制が単なるブランドではないことを実感しました。
- 間取りの自由度が高く、30坪でも希望をすべて叶えてもらえた
- 設計士さんが自ら減額提案をしてくれた
- 営業さんが土地の値引き交渉まで動いてくれた
- 標準仕様の充実度が他社と比べて高かった
他社に「うちより1000万高い」と言われたが…
住友林業を検討していると伝えたところ、別のハウスメーカーから「住友林業はうちより1000万円は高いと思いますよ」と言われました。
でも実際に見積もりを比較してみると、全然そんなことはありませんでした。条件や仕様が違うので単純比較はできませんが、「1000万高い」は大げさだと感じました。
まとめ:住友林業の価格は「ブランド料」だけではない
住友林業が高いのには、それ相応の理由があります。ブランド料というより、設計・施工・サポートのトータルクオリティへの対価だと、実際に建てた今は強く感じています。
もし「雰囲気だけ真似れば安くできる」と思っているなら、ぜひ一度打ち合わせしてみることをおすすめします。私のように考えが変わるかもしれません😊
詳しい価格比較は、Instagramでも発信しています👉 @sumirin_oimo

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