「展示場は豪華すぎて参考にならない」という意見をよく聞きます。でも私は、住友林業の展示場巡りが家づくりにとても役立ったと感じています。
今回は、契約前に展示場・完成現場・入居宅を合計6ヶ所見学した体験をお伝えします。

見学した場所の内訳
- 展示場(ハウスメーカーのモデルハウス)
- 完成現場(建築直後の実際の家)
- 入居宅(実際に住んでいる方の家)
合計6ヶ所を見学しました。
特に気に入った展示場:佐賀のイエス展示場
数ある展示場の中で、特に佐賀のイエス展示場が好きで、なんと3回訪れました(笑)
この展示場から採用を決めたものがたくさんあります:
- 小上がり和室
- オークの床
- ライン照明
- 大開口
「展示場は参考にならない」は本当か?
確かに展示場は実際の家より豪華な設備が多く、「参考にならない」という意見もわかります。でも私にとっては:
- 自分が好きなテイストを把握できた
- 取り入れたい要素を具体的にイメージできた
- 設備を実際に見て・触って確認できた
という点でとても参考になりました。
まとめ:展示場巡りは積極的にするべき
展示場は「豪華すぎる別世界」ではなく、「好みと希望を言語化するための場所」として活用できます。
住友林業を検討しているなら、ぜひ複数の展示場を見学することをおすすめします。同じ住友林業でも展示場によって雰囲気が違うので、複数見ると「これが好き」という感覚がはっきりしてきますよ。
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